平成30年度 連合会会長挨拶

さいたま市シニアユニバーシティ校友会連合会

 

会長 髙野 国弘

   

 

 連合会会長に就任いたしました東浦和校13期の髙野です。前任の阿部会長(北大宮校2期)の後任を引継ぐことになり身が引き締まる思いであります。

 

 入校から3年目までは、役員の経験もなく連合会・協議会の催し物に参加と期のクラブ活動(ウォーキング、ゴルフ、コーラス等)で充実した期間を過ごさせて頂きました。4年目に入る時会長が体調不良のため退会、急遽会長に就くことになりましたが、既に連合会・協議会での歯車として動いており先行に不安を感じましたが先輩皆様のご支援、ご助言のお陰様で無事に乗り切ることができました。

 

 さて平成の元号も本年度で終わりその評価について新聞の調査では、「激動」と位置付けました。これは、この期間にH7年の阪神・淡路大震災、H23年の東日本大震災等の甚大な被害をもたらした災害が起きたためです。

 

 連合会は、「順調」に推移と私は考えております。しかし、本年度初めての会員の減少の見通しに衝撃を受けました。考えられる理由として会員の高齢化による退会と一番影響を与えた期ごとの離脱であります。連合会の役割は、高齢化社会の中でいつまでも社会との繋がりを持てる機会の提供、その結果して健康寿命を伸ばすことかと思います。それには魅力ある出来事が必要でボランティア、クラブ活動、催し物を充実して参加してもらうことです。

 

 具体策については、各協議会でHP含めて「魅力ある策」について検討してもらい、それを基に連合会で協議(実行に際して役員の負担を分散化ができるかが成功の鍵)し施策を決めていく所存ですので皆様のご支援、ご協力をよろしくお願いいたします。