平成26年度 活動報告


 第3回さいたマーチ開催される ・ 連合会として初参加する

桜の約束 

東浦和校第12期校友会 清水克美

 

3月28日、朝10時よりシニアユニバーシティの受付が、さいたま新都心東口高沼遊歩道で開始された。

当日は、朝方より寒い風が吹いていましたが、歩き出した頃より日差しが戻り、なんとお目当ての大宮第三公園での大お花見大会の11時40分頃には、気温が24℃にもなり、皆、お酒、ビール、ワイン等々、又自前のお弁当や総菜を持ち出し、幾重もの輪が出来、6校各期の談笑の声があちこちで聞こえ拡がって満開の桜とはいかないまでも、大いに日本の桜樹の有り難さを満喫したのでした。

総勢約400人の大宴会が和やかに終演したのは13時40分頃で、来年もここで会いましょうと「桜の約束」をして各自各々が別れを惜しみ流れ解散となりました。


 第22回芸能発表会開催される

企画部長 宮道 恵司 

  

  校友会連合会のメインイベントであります「平成26年度文化祭」(芸能発表会と作品展で構成)を、埼玉会館で2月20日(金)から23日(月)にかけて開催しました。

 芸能発表会は22日(日)に開催され、開会式では主催者を代表して高松常太郎会長の挨拶、来賓としてさいたま市保健福祉局福祉部長志村様から清水市長のメッセージと心にこもった励ましのお言葉を頂き、また、NPO教育支援協会事務局長五藤様からもお祝いのご挨拶を頂きました。さらに、市議会議長霜田様からのメッセージの披露もありました。

 引き続き発表会が開演され、幕開けに相応しく華やかで元気一杯な北浦和校11期の“体操的な踊り”でスタートし、各協議会代表グループ(26グループ,出演者数:468名)による踊りやコーラスや大道芸など27演目が披露されました。 この日を楽しみに日頃から練習を重ねてきた出演者達の一挙一動には熟練の技が光り、演目が終わるごとに観客(総入場者数:約1000名)から大きな拍手が送られました。

 また、会場ホールホワイエにブースを設け、障害者が作ったパンや洋菓子類の販売支援も行い、来場者皆様のご協力により完売しました。

 作品展は、4日間に亘り絵画,手工芸,写真,書等総出品数243点を展示し、展示期間の来場者数は846名を数えました。 展示品の中には、自分が想像できないような世界が描かれた作品もあり、想像力を高めてくれました。また、心が穏やかになるような作品もあり、心の栄養を得ることができました。 

 今回行った作品展のアンケートで皆様から頂いた貴重なご意見は、今後の作品展をより良いものにするため、確実に生かしていきたいと考えています。

 私たち実行委員は、“明るく・楽しく・元気よく!お互いに助け合い実行”をモットーに、文化祭の準備,運営を行ってきました。 そして、多くの来場者の皆様方から賛辞が寄せられ、文化祭は無事に終了する事ができました。

 昨年の7月、出演者及び出品者の募集をスタートしてから今日まで、文化祭に携わって頂いた全ての皆様に心より感謝とお礼を申し上げます。

 また、来年の文化祭は、南浦和の「さいたま市文化センター」で2月19日(金)から23日(火)にかけて開催致しますので、ご期待下さい。 皆様のご来場を心よりお待ちしています。


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 熊本震災義援金について各校友会寄付状況まとめ

2016年7月18日

 熊本震災義援金の寄付状況について、各協議会各期校友会から連絡があった分をまとめて掲載します。

寄付者名称 金  額 寄付委託先 届出日
 北浦和校8期校友会

19,942円 

 読売新聞社 4月19日
 北浦和校9期校友会 25,901円   読売新聞社 5月13日
 東浦和校9期校友会 68,160円   さいたま市社会福祉協議会・緑区事務所 5月27日
 東浦和校10期校友会 52,229円   朝日新聞厚生文化事業団 4月21日

 大宮中央校6期有志

32,668円   日本赤十字社 4月22日

 大宮中央校7期校友会

11,870円   肥後銀行熊本県庁支店 4月21日

 大宮中央校9期理事会

5,000円   見沼区堀崎町郵便局 5月19日

 大宮中央校12期校友会

17,320円   毎日新聞東京社会事業団 6月24日

 宮原地区在住の校友会(宮原OB会)会員

11,307円   肥後銀行熊本県庁支店 4月25日

 熊本震災義援金寄付についてご報告

2016年5月10日

 

  5月10日連合会総会において、皆様の浄財が106,806円も集まりました。日、仲代前会長、、杉山広報担当副会長及び小林総務担当副会長にご同道願い、朝日新聞さいたま総局に届けましたのでご報告致します。

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高松常太郎連合会長・ねんりんピック参加 (平成26年度)

 

 10月4日から7日の4日間、栃木県で開催された「ねんりんピック栃木2014」に埼玉県選手団副団長として参加した。

 開会式は陸上競技場で2万人(埼玉県代表200人)が参加して行われ、常陸宮様、県知事が挨拶され、森昌子、ガッツ石松父娘などの参加で大会に華を添えた。

 また、栃木県のもてなしが素晴らしく、他県の皆さんとの交流の輪が広がった。

 当日は台風の影響で、屋外競技のゴルフとソフトボールは実施されなかったが、室内競技は問題なく行われた。次は山口県で開催される。


さいたま市議会議長を表敬訪問する

 

  台風一過急に暑くなった7月14日、高松会長、小島総務部長、宮道企画部長、山内広報部長の4人が、さいたま市高齢福祉課の田辺課長・木下主任の案内で、土橋貞夫・さいたま市議会議長を表敬訪問しました。

  議長は議会対策等で多忙中にもかかわらず颯爽と現れ、我々を暖かく迎えてくれました。

  昨日の「浦和まつり」の話題となり、シニアユニバーシティ校友会でも北浦和校・東浦和校がパレードに参加して協力していることをPRしました。

  土橋議長から、5月のシニアユニバーシティの入学式で、大勢の学生がいることと皆さん元気なので、頼もしく思ったとのことです。

   高松会長と小島総務部長が西区に住まいしており、土橋議長のお住まいが桜区で隣り合わせていることにふれ、西区と桜区が地域の発展で一体となり、浦和と大宮の境目が無くなるような勢いだとの感想をもらしていました。

  シニアユニバーシティ校友会連合会も3千余人の力を結集して、社会に貢献する活動をしなければと思いました。                                    記 連合会広報部・山内嘉雄


                               さいたま市議会議長応接室にて


さいたま市長を表敬訪問する

 

  台風の接近で雨は降らないものの雲行きの怪しい7月10日、高松会長、小島総務部長、宮道企画部長、山内広報部長の4人が、さいたま市高齢福祉課の田辺課長・木下主任の案内で、清水勇人・さいたま市長を表敬訪問しました。

 清水市長からは荒川クリーン作戦・ごみゼロキャンペーン・シルバー作品展の協力や蕎麦打ち慰問など、社会事業への取り組みと、シルバーバンクへの積極的な登録に、感謝の言葉がありました。

 高松会長からは社会事業への参加の例として、大宮校が実施している「ハートランド浦和」への慰問について説明しましたら、市長は興味を持ってお聞きになりました。

  高松会長の親友である君原健二氏の話題からマラソンの話となり、市長が市民マラソンでは完走した、と部屋に掲示した写真を交えて話されました。

 市長はシニアユニバーシティ校友会員の活動に、大いに期待している印象ですので、広く社会にPRする活動をして、期待に応えなければと意を強くしました。

                            記 連合会広報部・山内嘉雄